ちりとてちん ~ヒロインは貫地谷しほり~

事務所も強くなく、経験もない貫地谷しほりが
2007年10月からのNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の
ヒロインに決定した。

昨年の11月27日の「氷点 ~安田美沙子さえいなければ、それなりに~
http://yosukezan.seesaa.net/article/28355577.html

で書いた注目女優であった”貫地谷しほり”だ。

運がいいのか、実力なのか??
とにかく昨年からの活躍は目覚しい。 

 
ちなみに「ちりとてちん」とは
三味線のメロディを擬音化した言葉だが、上方落語に「ちりとてちん」という演題がある。(江戸では「酢豆腐」と名を変えて演じられている。)知ったかぶりでいやみばかり言う隣人にご隠居さまが一計を案じ、腐った豆腐を「これは長崎名物のちりとてちんだ」と言って食べさせるというストーリー。(NHKホームページより)
そう「ちりとてちん」は、落語の話なのです。

久しぶりに見たくなる連続テレビ小説だ。
「ひらり」「ええにょぼ」以来かな~

 

そして期待できるのは脚本が藤本有紀ということ。
名劇団「カクスコ」で脚本を書いていたこともある実績の持ち主である。

「カクスコ」は、学生時代衝撃を受けた劇団であり解散した今でも
ベスト3に入る名劇団である。
大きな劇場でなく「シアタートップス」にこだわって公演を続けた
彼らの作品はきっと今見ても色褪せていない。

そんな劇団の作品の台本を書いていた藤本有紀が書く脚本。
楽しみである!!

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