壮絶…なぜ私はやめたのか?伝説の引退SP ~津田恒美永遠なれ~

TBSが取り組んでいる「テレビ未来遺産」。
http://www.tbs.co.jp/mirai-isan/index-j.html

その第6弾が、「壮絶…なぜ私はやめたのか?伝説の引退SP」
http://www.tbs.co.jp/mirai-isan/backnumber/6.html

取り上げたのは、
バレーのヨーコ・ゼッターランド
ミスタータイガース掛布雅之
炎のストッパー津田恒実
の3人。

「なぜ私はやめたか?」というのとはちょっと違う気もするが
津田恒実を取り上げたのは素晴らしい。
このブログでも、津田恒美投手を思い出し思うこと(2008年2月7日)、として書いている。

多くの人が津田恒実のことを知る機会が増えることはいいことだ。
1986年9月24日の巨人戦、津田はジャイアンツの4番・原辰徳に対し、真っ向勝負。
原はフルスイングで立ち向かうが、ファウルした瞬間に左手有鉤骨を骨折してしまう。

後に原は、この時のことをふり返り、「事実上、この骨折でバッター原辰徳は終わりました」と語っている。
このエピソードを聞くだけで涙が出てくる。
フルスイングし、ボールに当たった瞬間に骨折をするなんてまるで漫画の世界。
でも、実際にあったこと。

真剣勝負。それは多くのプロ選手はいつも真剣勝負だろう。
だけど、これが本当の真剣勝負。

また思い出して、涙が止まらなくなってきた。

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