雨と夢のあとに・・・何があるのか??

賛否両論の”雨夢”(こんな風に略されているんですね・・・)

ラストの雨のシーンは、よく撮れていた。
大雨の中、再度二人が心を通わせる。
激しい雨に打たれながらも、抱き合う二人。
でも心を通わせても、父親は死んでいる・・・

その事を考えてしまうと、むなしい。
でも、父親が一生懸命に雨のために生きる姿は感涙ものだ。

それにしても、いい作品何だけどなぁ~
テレ朝のPRが下手なんだろうな。
ネットが発達していないのに、テレ朝は「イグアナの娘」の
視聴率をぐんぐん上げていた。そのノウハウはないものか・・・
多くの人に見てほしい。

来週から最終章らしい。今まで、どんな章が展開されたかは
不明だが、クライマックスに向けて走り出すらしい。

木村多江が何者なのか?
ここも、実は注目する点のひとつ。
キャラメルボックスの話に登場するストーリーテラーは、何か必ず
物語に大きな関わりを持っている。
いまのところ、物語を進行するのに都合のよい人物でしかない。
そんなオチでは満足できない。
桜井家とのつながりを明確にすることで、傑作への道が広がる。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『雨と夢のあとに』第6回雑感
  • Excerpt: 第1章が終わりました。次が最終章です。(え?1章だったの?はじめて知った。) 今回、ネタばれオンパレード マリア=月江(杏子さん)から朝晴(沢村一樹さん)が本当のおとうさんでないことを知らされて動..
  • Weblog: つれづれなる・・・日記?
  • Tracked: 2005-05-24 08:04