アスリート・ドキュメント WILL ~小野卓志を救った一言~

オリンピックに参加するということは、天国と地獄の境目にいる。
出場することで天国気分というわけにはいかない。
それが、柔道であればなおさら。

「アスリート・ドキュメント WILL」の第3回目は柔道家の小野卓志。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/23050_201401222358.html

33歳3女児の父として現役を続けかつ日本代表で活躍し続ける小野卓志。
私も36歳3女児の父として勇気づけられた。

81、90、100キロ級の3階級で世界選手権に出場しているアスリート。
そして今でも、両膝を痛めながら満身創痍で戦い続けている。

北京五輪初戦敗退後、後ろ指指されていると思っていたが
コンビニ店員に言われた一言で救われたと言っていた。

この番組のナビゲーターでもある、大橋未歩もちょっとした一言が嬉しかったといっている。
http://ablog.tv-tokyo.co.jp/oohashi/2014/01/will-1.html

そう、人は優しいのだ。
でも、優しさが多くの場面でかけてきているのではないか。
もっともっと人に優しくなりたい。
もっともっと人に優しくなろう。そう思った。

あ~この番組を見ると、応援する人が増えるなぁ

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