がっちりマンデー!! ~特急が生きるか死ぬかは使いよう~

2007年4月15日の「がっちりマンデー」は、鉄道特集第3弾。
「特急田中3号」の番宣もかねての、鉄道特急特集。

日光への、東武とJR東日本の提携は驚いた出来事だった。
特急にも2種類ある、有料特急と通常特急だ。
たとえば、京王線や東武東上線の特急は通常特急であり、余分に運賃がかからない。
とはいっても、東武東上線は1日に数本しか特急は運行しておらず、 存在価値が乏しい。
一方、小田急や西武池袋・新宿線の特急は有料特急である。

小田急は観光・通勤の両用での価値がある、西武は通勤的な意味合いが大きい。
途中でどれだけ抜けるかが特急の存在価値ということになる。
 
今回取り上げられた、「ほくほく線」はいい例である。

「ほくほく線」は、”直線””踏み切りなし””所要時間の大幅短縮”で、
特急としての存在価値を生み出している。

「つくばエキスプレス」も、”直線””踏み切りなし”なのだが、

”所要時間の短縮”という点での魅力が乏しい。
そして、価格的価値も乏しい、つまり高すぎる印象があるのだ。

 
今後特急で気になるのは、「がっちりマンデー」でも取り上げられた
成田新線に他ならないだろう。
早くできてほしいものだ。

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