ファースト・クラス ~沢尻エリカはやっぱりいい~

沢尻エリカ主演の「ファースト・クラス」

沢尻エリカの連ドラ主演は2006年7月クールの「タイヨウのうた」以来約8年ぶり。
いろいろあったけど、戻ってこれるのは彼女の女優としての魅力だと思う。
なんだかんだ言って美しいし、いい表情するなと思う。

そして、「ファースト・クラス」
これがなかなか面白い。

その要因は、沢尻エリカの魅力もあるのだが、演出による影響が大きい。
深層心理を字幕で表現するなど、新しい試みでテンポ良い作品になっている。
視聴者の想像を排除するという点で、賛否あるかもしれないが面白い。

脚本は、女性のいがみあいを書かせる作品での登板が多い渡辺千穂。
好きではない脚本家のひとり。
息切れしない展開を期待したい。

今クールのダークホースである。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック