おやじの背中 ~八木康夫プロデューサーの本気~

TBSが2014年7月から日曜劇場で「おやじの背中」を開始。

毎回異なる脚本家による1話完結、全10話のオリジナル・ストーリー。
全ての回で10組の俳優が父と息子または娘を演じるホームドラマ。

10人はそうそうたるメンバー。
池端俊策
井上由美子
岡田惠和
鎌田敏夫
木皿泉
倉本聰
坂元裕二
橋部敦子
三谷幸喜
山田太一

さすが、八木康夫プロデューサーなのは、TBS色がない脚本がきちっと入っていること。
これは関係性構築という面では今後が楽しみである。
また、木皿泉をきちっと入れてきたのも興味深い。

昨年は「半沢直樹」を放送した枠で、このチャレンジ。期待したい。

<八木康夫プロデューサー>
小説やコミックスの原作もの、サスペンス・刑事ものや医療ものが多く放送される昨今ですが、今回はホームドラマを発信します。
かつてテレビは家族の真ん中にあり、みんなで揃ってドラマをご覧いただいていました。そんな夜が再び訪れることを願っています。連続したストーリーではなく、一話完結で、期間中いつでも視聴者を番組にいざなうことができる、と考えました。
また、作家性にこだわったオリジナルドラマの復活を志しています。そのために、そうそうたる10人の脚本家に執筆をお願いしました。ありがたいことに皆さ んに今回の企画にご賛同いただき、それぞれ素晴らしい脚本をいただいています。俳優陣も監督もドラマ界を代表する実力派をキャスティング中です。
かつて「日曜劇場」は民放で唯一の単発ドラマ枠でした。日曜の夜、「今夜はいいドラマが見たい」という視聴者のご期待に応えられる作品にしたいと思います。








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