ルーズヴェルト・ゲーム ~唐沢寿明の役に好感持てない~

2014年4月クールのTBS日曜劇場は「ルーズヴェルト・ゲーム」
池井戸潤原作で誰もが「半沢直樹」を意識せざるをえない。

ただもちろん全く違う切り口だし、
会社再建と野球部再建の2つの話を展開していくあたりは見応えがある。

そして、今回の収穫は2人。
立川談春の悪タヌキっぷりだ。これはいい。
そして、工藤阿須加。工藤公康の長男。投げっぷりもいいし、演技も魅力的。
逆に意味不明は、平井理央。まぁ触れる必要もないくらい。

とはいえ、唐沢寿明の役柄が、感情移入どころからなんとも好きになれない。
これは致命的。話がどう展開していくかが楽しみではあるものの、心配でもある。

野球の場面はリアリティがあっていい。すごく編集にも時間かけているんだろうな。
「弱くても勝てます」のスタッフは少しでも見習った方がいい。

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