2014年04月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜義肢装具へのこだわり〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 義肢装具士・林伸太郎。

手や足を不慮の事故で無くしてしまった方は少なくない。
その方たちのための義手・義足を制作するのが義肢装具士。

林伸太郎のすばらしさは、無くなってしまったものを形としてだけ
補完するという視点でないということ。
つまり、見た目だけでなく機能性をも追求するということだ。

今回取り上げられた事例の中でも驚いたのは、職人の義手作成である。
手に似せたものを作るということではなく、職人の仕事の手として義手ということ。
そうか、そういう発想か。これは目からうろこ。義肢を付けた人たちの笑顔が印象的な回であった。
posted by ようすけざん at 01:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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