2017年01月27日

人は見た目が100パーセント 〜桐谷美玲は「臨月の娘」を超えられない〜

2017年4月クールのフジテレビ木曜劇場は桐谷美玲主演の「人は見た目が100パーセント」

桐谷美玲が出ている作品で圧倒的に良いのは
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞作品である「臨月の娘」。
これを超えるものは今のところない。

ビジュアルが美しすぎて作品に集中できない、
という理由ではないと思うので、とにかく作品に恵まれていないのだと思う。

今回もすでに気になるのは
”製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員”
という設定。

「2016年最も美しい顔」に選ばれた桐谷美玲という女優を
”見た目はさえない”
って設定に無理がありすぎ。う〜ん。

3人組のぽっちゃりはきっとアジアン馬場園が似合いそう。

「とれたてフジテレビ」より http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/170125-i016.html
フジテレビ4月スタートの木10ドラマ『人は見た目が100パーセント』で、桐谷美玲が主演を務めることが決定した。月9ドラマ初主演を務めた『好きな人がいること』(2016年7月期)以来の主演ドラマとなる。『好きな人がいること』では、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインを好演。イケメン3兄弟との恋愛模様を繰り広げたキラキラした役どころで、多くの支持を集めたことは記憶に新しいが、今回はそれとは全く逆のキャラクター「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)役」に初挑戦する。

映画「春の居場所」(2006年)でデビュー。2010年に連続ドラマ初主演、映画初主演を果たして以来、ドラマや映画、舞台、さらにニュースキャスターとして常に第一線で活躍。話題作に出演し続け、講談社の美容雑誌「VOCE」が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、若い女性の憧れの的としてトップを走り続ける桐谷が、今までの彼女のイメージとは違う役どころをどう演じていくのか期待が高まる。

本ドラマの原作は、現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミが手がけるコミック「人は見た目が100パーセント」。2014年から女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載がスタートし、2016年までに単行本を4巻刊行。女性誌「VOCE」、「with」では、作中の主人公たちを表す“女子モドキ(JSM)”特集が組まれるなど、多くの雑誌に取り上げられ、10〜40代という幅広い層の女性から圧倒的な支持を得ている作品だ。

今回、桐谷が演じる主人公の城之内純(じょうのうち・じゅん)は、製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員。「自分に自信がない」、「男性にモテたことがない」、「ガールズトークが得意ではない」、「メークやおしゃれもほとんどしない」、「イケメンや美女には目も合わせられない」、「自分の容姿を褒められたことがない」という、とにかくないないづくし。研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまっていた。しかし、仕事の都合から、自分は「女子」ではなく“女子モドキ”なのかもしれないということに気がつき、研究室の同僚女子二人と一緒に3人で、流行のメーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めることになる。しかし、新しいファッションの研究のためにおしゃれなファッションビルに入ると、慣れないまばゆい空間にぼうぜんとして貧血を起こして倒れてしまったり…。とにかく前途多難。果たして、彼女たちは女性たちが求める「美」を自分たちのものにして「ステキ女子」になれるのか?さらにイケメン男子とのすてきな恋が訪れるのか?!

何か新しいことが始まる、そして始めたくなる春にぴったりのラブコメディー。自分を見つめ直し、新しい自分を見つけてより輝こうと努力する主人公を始めとした彼女たちの奮闘ぶりにご期待いただきたい。


posted by ようすけざん at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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