2017年05月07日

香川照之の昆虫すごいぜ! 〜大科学実験スタッフが協力してたのか!〜

Eテレ「香川照之の昆虫すごいぜ!」の第2弾モンシロチョウが5月5日こどもの日にOAされた。
今回も前回のトノサマバッタ同様、香川照之の熱さ溢れる番組となった。

の記事が面白い。
この記事を読んでさすが、Eテレと思ったのは

人気シリーズ「大科学実験」のディレクターの知恵を借りました。
そんな風に、Eテレがこれまで積み重ねてきた理科番組や実験番組のノウハウをフル活用してできた番組です。

という点。クレーンを使うなんてどこかで見たな?と思ったら「大科学実験」だった。

第2弾放送にあたって、香川照之さんのコメント(全文)


Q.続編の実現をどう受け止めていますか?
僕はただ、本当に好きなことをやらせていただけただけなんですが、僕の周りでは、もはや、

香川照之と言えばこれ(カマキリのポーズ)になっていまして、大きな反響を感じています。
それを受けての第2弾ですが、とにかく、番組でまた普通に虫とりが出来るな、という喜びがすべてですね(笑)。それが一番です。

Q.モンシロチョウ回の見どころは?
(成虫になってから)10日しか生きられないはかなさもそうですが、胴体を触った時の、あのピクピクという感覚、あれは実際に触らないと分からないので、実際に昆虫を捕獲して、羽を触って、胴体を触った時に、ああ、ものすごく生きているなぁと。僕にとっては、今回、それがすごく新鮮でした。

モンシロチョウは春が来て最初に現れる昆虫です。だから、モンシロチョウを見たら、さぁ昆虫の季節がやってきたぞ、と。僕にとってはプレイボール! という感じですね。虫を捕る子どもが減っていますけれども、ぜひ、ご家族でこの番組を見て、みんなで昆虫をとってもらえたらうれしいです。

モンシロチョウは比較的捕獲するのは簡単ですが、その先にはもっと捕まえるのが難しいチョウもたくさんいて奥深い。まずは、モンシロチョウからハマッてみてください(笑)


ちなみに、今回の娘カマキリは前回の山内芹那に代わり新谷あやか。
昆虫が苦手だけど、という設定での登場は良いし、
表情・リアクションともになかなかかわいくて好感が持てたなぁ。

このかぶりものもなかなか似合っている。

だけど、モンシロチョウの羽ばたき実験時の「クレーンを使うの?」的な発言がいただけなかった。
なぜか。
それは前回のトノサマバッタ編でもクレーンは使っていたので、今回も使っておかしくないということ。
つまり新谷あやかは前回のVTRを見ていなかったから、そういう発言をしたということになる。
スタッフに「トノサマバッタ編見るな」と、言われるはずはないので見てほしかったなと思う。
そもそも、マネージャーが見せるべきなのだと思う。
posted by ようすけざん at 16:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報番組全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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