瑠璃の島 最終回

瑠璃が東京に帰るかも・・・という点が最終回の盛り上げどころかと思っていたが、
高原が島を離れることがメインに置かれていた。
瑠璃が帰る帰らないを見せられるよりも、この展開の方が今までの流れを
考えると納得がいく。

この作品で魅力的だったのは、
①鳴海璃子が役者として回を追うごとに成長していったこと。
②勇造(緒形拳)と瑠璃の関係が本当の親子のようになっていったこと。
③コブクロの主題歌がマッチしていたこと。
が主な点だ。

よく考えると地域を使い、人の成長を描く作品は、NHKやフジ(まれにTBS)で
多いように思う。
日テレが作ったと思うと不思議な感じはするが、丁寧に作られていたと思う。

この作品は是非続編を制作してほしい。
瑠璃の成長していく姿を追いかけたい。
これから中学・高校と成長していく中で、鳩海島に残るのか、東京に戻るのか??
とても興味がある。
瑠璃の結婚式で泣く勇造(緒形拳)を想像するだけで胸が熱くなる・・・
「白線流し」も終わることだし、いいタイミングでは??

日テレはこのような良質なコンテンツがないのだから、大切に扱っていくべきだ。
このコンテンツをうまく利用できないなら、製作スタッフに問題があることは明確だ。

評価は、意外に満足の
☆☆☆☆☆☆(☆6つ)

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