2017年12月27日

コンフィデンスマンJP ~古沢良太の新作に期待~

フジテレビの2018年4月クールの月9は
長沢まさみ主演 古沢良太脚本「コンフィデンスマンJP」

「コードブルー」の第3シーズンは3か月以上前リリースだったが、最近の月9新作はリリースが遅い印象。
どこまで本当の話か分からないが、”決まった作品が流れた”という話をよく聞く。
2017年1月クールの、西内まりや主演の「突然ですが、明日結婚します」が直前で決まったことは有名。
2018年1月クールも「海月姫」ではなく、「フラジャイル」の続編とも言われていた。

そんな中の「コンフィデンスマンJP」のリリース。
古沢良太脚本の連続ドラマは「デート」以来久々で楽しみ。
しかも、フジテレビの公式HPでは

『デート~恋とはどんなものかしら~』以来、およそ3年ぶりに描く連続ドラマの題材として選んだのは“コンゲーム”
“コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味し、代表的な“コンゲーム映画”に、『スティング』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『オーシャンズ11』シリーズなどがあります。
古沢さんが“コンゲーム”を描くのは自身初で、今回の『コンフィデンスマンJP』オリジナル作品となります。
フジテレビでは「月9ドラマ」として、1987年4月の『アナウンサーぷっつん物語』以降、現在まで数多くのドラマを放送してきましたが、これまで“コンゲーム”を題材にしたドラマはなく、今作が“月9ドラマ史上初”の試みとなります。
また、主要な登場人物が全て詐欺師という設定のドラマは、“フジテレビドラマ史上初”となります。
二転三転する壮絶なだまし合い、度肝を抜くトリックの連続で、畳みかけるようにまったく息をつかせないドラマ展開となっている、待望の新作・古沢ドラマに注目です。

とかなりハードルを上げた紹介となっている。
これも古沢良太への全幅の信頼があってからこそだとは思うが、ハードル上げすぎ。いくら脚本がよくても演出で台無しにしないように肩の力を抜いて作ってほしいものだ。

それにしても“月9ドラマ史上初”“フジテレビドラマ史上初”とか見る側にとってはどうでもいい、
ということに製作者側は早く気付くべき。
もうそんな謳い文句でドラマを見る人は多くない。
posted by ようすけざん at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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