アタックNO1 最終回

こずえが大怪我という、バレードラマとしては致命的な展開を迎えた最終回。
当初の予想では、世界大会の優勝なんて、甘い考えを持っていたが・・・

とにかくがっくりの最終回。
「スペシャル作りま~す!!」という魂胆が丸見え。
バレーシーンを極力少なくした努力は認めるが、なんか粗い作りだったなぁ。
本当にもったいない。ここまで丁寧に作ってきたのに・・・

こずえの怪我の程度が全く不明。治って試合に出るというのは、あまりに強引すぎる。
時間が足らなかったのか、収録時間がなかったのか分からないが駆け足で
落ち着いて見られなかった。

評価は
☆☆☆☆(4つ)
最終回の雑な作りが大きく減点要因。

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