2018年04月08日

NHKスペシャル「#失踪」 ~20代までの年間失踪者3万人以上の実態~

2018年4月7日に放送されたNHKスペシャル#失踪 若者行方不明3万人

今、突然“失踪”する若者が相次いでいる。警察庁によると、1年間に全国で行方不明となる「20代までの若年層」は3万人を超えている。取材班はSNSを介して失踪した若者たちへの接触を試み、その過程を記録する。去年には、座間の遺体遺棄事件で、9人の若者の命が奪われるなど、いつ何時、犯罪に巻き込まれるか分からない若者たち。見ず知らずの人間と接点をもっていく新たな“失踪社会”の実態を追跡する。

以前あるイベントで、BONDプロジェクト橘ジュンさんの話を聞いて
衝撃を受けた記憶が戻ってきた。
”10代20代の生きづらさを抱える女の子のための女性による支援。”
そのような支援をしなくてはならない現状があるのだと。

長野県の居酒屋のようなサポートもあるだろう。
何かが起きた時に、元の場所に戻ることがどれくらい難しいことなのか、
それは当事者でなければ分からない。

いじめにあってもその学校に戻るべきという風潮から、
転校や別の道を選ぶ選択肢が増えたことは、このような考えが浸透してきたからだと思う。

居場所で人は輝き方が違うことは間違いない。
どこの場所に行っても輝かないということはないだろう。
だから、いろいろな居場所にあたるということが必要なのだろ思う。

とにかく、命を粗末にしないでほしい。
そう、悪い人ばかりではない。

posted by ようすけざん at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) |  NHKスペシャル | 更新情報をチェックする
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