宮本から君へ ~華村あすかに注目~

テレビ東京2018年4月クールドラマ25は「宮本から君へ
新井英樹原作、池松壮亮主演。

原作は1990年開始の作品。実に28年を経て映像化された。池松壮亮というキャスティングはなかなかいい。

注目は、華村あすか
1999年3月18日山形県生まれの19歳。

2017年8月にデビューしてすぐに
週刊プレイボーイの表紙と巻頭グラビアを飾るという経歴の持ち主。

その華村あすか宮本から君へ」でヒロインの甲田美沙子という重要な役を
ドラマ初出演で掴んだ。
運も実力のうちというが、すごい勢いでのステップアップだ。

宮本から君へ」ホームページでのコメントは以下の通り。

ヒロイン、甲田美沙子を演じさせて頂きました。

お芝居の経験のない私が、今の実力で責任を持って新井英樹さんが描いた甲田美沙子を演じきれるのか、正直、躊躇しました。
ですが、この素敵な機会を無駄にせず、自分の今出来る全てを出し切って正面からぶつかっていこう!と思い、撮影に臨ませて頂きました。

ご一緒させて頂いたキャストやスタッフの皆さんと撮影を重ねる毎に、甲田美沙子として生きる時間に夢中になっていきました。
美沙子の人柄に、私自身も惹かれ、同じ女性として共感するようなそんな感覚もあり、今でも記憶から消えることのない充実した時間を過ごさせて頂きました。

今の時代、宮本のように熱量が凄く感情をむき出しにしている人を見たこともないし、いたら珍しいなと思います笑。
でも、不器用だけれど自分の中に譲れない筋が通っている宮本が苦労しながらも前を向いていく姿を見ていると、私、今のままで良いのかな?と自分の気持ちに立ち返ります。
目が離せなくなる、そんな気持ちを観て感じて頂けたらと思います。

やまがたコミュニティ新聞の2018年3月23日にも
という記事が掲載されていた。

第2話まで見たが、まだまだ初々しく緊張している様子があるが
ちょとした表情がよく、これからが楽しみ。

話の流れを見ると、第3話以降が難しい演技を求められるはずなので、
注目して「宮本から君へ」を見ていきたい。


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