2018年05月03日

義母と娘のブルース ~綾瀬はるかと森下佳子のゴールデンコンビ~

2018年4月クールのTBS火曜ドラマは
桜沢鈴原作 森下佳子脚本 綾瀬はるか主演「義母と娘のブルース

TBSでは、7月期の火曜ドラマ枠で綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』を放送することが決定した。
原作は今や入手困難な幻の4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)。桜沢鈴による義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語だ。
女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。
脚本は『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『JIN─仁─』(2009年、2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子さんが担当する。
 主人公のキャリアウーマン・岩木亜希子を演じるのは、綾瀬はるかさん。あらゆるジャンルで活躍し続け数々の賞を受賞するなど、女優としてのキャリアを積み上げている綾瀬さん。『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病により17歳で生涯を終える女子高校生、『白夜行』では人を殺めてしまう女性、『MR.BRAIN』では脳科学者の助手、『JIN─仁─』では女医を志す武家の娘など、さまざまな役柄を演じてきた綾瀬さんが、今作で初の義母役に挑む!
 一方、綾瀬さん演じる亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン・宮本良一を演じるのは、TBSの連続ドラマに6年ぶりの登場となり、ドラマや映画、CMなどで存在感を発揮している竹野内豊さん。
良一は、決して優秀な仕事ぶりではないが職場では誰からも愛され、日々小さな奇跡を見つけることが好きな朗らかな性格。そして8歳の娘を持つ父親だ。綾瀬さんと竹野内さんは本作がドラマ初共演となる。
親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人間たちの優しさ、
満ち足りている時には気がつかない。
しかし、欠けてしまうと、どうしようもない淋しさに包まれてしまう。
当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんな温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通してお届けする。
7月スタート、火曜ドラマ『義母と娘のブルース』をお楽しみに!!(「義母と娘のブルース」ホームページより)

綾瀬はるか主演 森下佳子脚本というタックは、

世界の中心で愛を叫ぶ」(2004年7月~9月)
白夜行」(2006年1月~3月)
MR.BRAIN」(2009年5月~7月)
JIN─仁─」(2009年10月~12月)
JIN─仁─」(2011年4月~6月)
わたしを離さないで」(2016年1月~3月)

と、過去6本もの作品をいずれもTBSで制作している。
わたしを離さないで」は低迷したものの、他の5作品は作品の質的、視聴率的にも評価を受けている。
つまり、綾瀬はるか主演 森下佳子脚本 でTBS制作作品には期待せざるを得ない。

今回は、「JIN─仁─」同様に漫画原作ものではあるものの、テイストが全く違う。
また、過去6作品とも違い、綾瀬はるかの新しい一面が見られるのではないかと今から楽しみである。
posted by ようすけざん at 10:58| 東京 ☔| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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