2018年05月05日

この世界の片隅に ~TBS日曜劇場 主役:松本穂香 脚本:岡田惠和 演出:土井裕泰 音楽:久石譲の超強力布陣~

2018年3月22日に
という記事を書いたが、大外れ。


伊藤沙莉のツイッターでも下記のような告知が。https://twitter.com/SaiRi_iTo/status/992517010373431296

そして、【公式】日曜劇場『この世界の片隅に』twitter

上記にあるように、「この世界の片隅に」は2018年7月クールTBS日曜劇場での放送となった。

放送枠はもちろんのこと

北條(浦野)すず役:松本穂香
北條周作役:松坂桃李

脚本:岡田惠和
演出:土井裕泰
音楽:久石譲
プロデューサー:佐野亜裕美

と強力布陣組んでおり、TBSの力の入れ具合が分かる。

その他のキャストも

刈谷幸子役:伊藤沙莉
堂本志野役:土村芳
すみ役:久保田紗友
黒村径子役:尾野真千子
北條円太郎役:田口トモロヲ
北條サン役:伊藤蘭

と豪華。

上記の「映画ナタリー」の記事を読むと、松本穂香は約3,000人のオーディションを勝ち抜いたらしい。

松本穂香(まつもとほのか)
1997年2月5日大阪生まれの21歳。

上記の「モデルプレス」では松本穂香の選考理由も書かれていた。

すず役は当初、キャスティングでの決定を予定していたが「すずさんにぴったりな方が考えても考えても思いつかなかった」ということでオーディションを実施。

決定までに5回ほど松本と対面したという佐野氏は、「松本さんが演じるすずを観てみたいと、岡田さん、土井さんと満場一致で、ほぼ最初の印象で決まった」と明かし、「オーディションにはお芝居が上手い方、可愛い方とたくさんいらっしゃいましたが、一番松本さんがすずを演じるところが浮かんだ、というのが率直な理由」と説明。
その魅力については、「部屋に入ってきたときに、アンバランスな魅力を感じた。手脚がスラッとしていて長く、アングルによって全く違う表情を見せるファニーな顔立ち。それらも含め、とても魅力的だった」と話す。

松本はNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(2017)で演じたキャラクターで脚光を浴び、映画、ドラマ、CMと出演作が急増。本格的に女優業をスタートさせたのは2015年とまだ日は浅いものの、期待の若手女優として飛躍する彼女に、佐野氏は「のびのびとすずを演じてもらいたい」と期待を寄せた。

岡田惠和が脚本という影響力があったのかもしれないが、お見事。
魅力的な表情をするが、「ひよっこ」のようにちょっと変わったテンションの役も演じられ
そして、派手派手しくないところが良かったのではないかと思う。

松本穂香について、「ひよっこ」ではそれほど興味を持てなかった。
圧倒的に、先日放送された「平成物語」でも等身大の役を見事に演じていたのが印象的で
上記の2つの記事を書いた。


TBSは2018年7月クールの連続ドラマ3作品が揃ったことになる。
今から楽しみである。


posted by ようすけざん at 09:16| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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