東京発大阪・神戸行のお得な切符の買い方について

東京から大阪・神戸観光にお得な乗車券の購入方法がある。

まずは、往復割引を活用するということ。
そして、「東京都区内」や「大阪市内」「神戸市内」を超えて買うということ。

例えば普通に

東京⇔大阪を往復で購入すると
556.4キロ 8,750円 往復17,500円
となる。

これを
吉祥寺⇔尼崎を往復で購入すると
586.6キロ 9,290円 往復18,580円

と単純に高くなってしまうのだが、
思い切って
吉祥寺⇔朝霧を往復で購入すると
640.6キロ 9,610円 往復19,220円 往復割引適用17,280円

と、「吉祥寺⇔尼崎」はおろか、「東京⇔大阪」を買うよりも安く購入できる。
そして、さらにお得なことがある。

それは、東京発往復で乗車券を購入すると「山手線内」は途中下車で無効となるが、
吉祥寺から購入すると、行きも帰りも後戻りしない限り「山手線内」の途中下車が可能となる。

しかも
①山手線内
②山手線内から赤羽までの各駅
・埼京線(板橋・十条)
・京浜東北線(上中里・王子・東十条)
・高崎・宇都宮線(尾久)
③山手線内から錦糸町の各駅
・横須賀線(新日本橋・馬喰町)
・総武線(浅草橋・両国)
の経路指定はない。

つまり、
吉祥寺→新宿→赤羽→田端→秋葉原→錦糸町→東京→神田→代々木→品川
と途中下車(その間の駅ももちろん可)して、大阪に向かうことができる。
もちろん帰りも上記の経路を使うことができる。

中野に住んでいたとしても、吉祥寺までの乗車券を購入することで
山手線内の駅に途中下車できるということ。

到着側も
大阪着で買うと「大阪市内」途中下車で
三ノ宮着で書くと「神戸市内」途中下車で
乗車券は無効。

しかし、
朝霧まで買えば、「大阪市内」どころか「神戸市内」も途中下車が可能ということ。
こんなに素晴らしい乗車券はない。

有効期間も600キロ以上は9日間あるので、
いますぐ使わなくても追加料金を払うことなく、
次の休みに吉祥寺にまで買い物行くことができるということ。

ぜひ、
・往復割引の活用
・「東京都区内」や「大阪市内」「神戸市内」を超えて買う
を意識していただきたい。

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