京浜東北線品川駅線路切換工事について思うこと

京浜東北線(横浜・大船方面行)の線路切換工事を
2018年6月16日(土)終電後から17日(日)10時40分頃まで、
およそ10時間かけて実施することが発表された。

いまだに名称が決まらない田町・品川間にできる新駅に関わる工事でもある。

今回の工事で大きく変わるのは、
品川駅5番線が新たに京浜東北線(横浜・大船方面行)ホームとなり、
現在使用している4番線は使用停止になる。
つまり品川駅から京浜東北線で南に向かう際には、今までとは違うホームになるということ。

将来的には、京急品川駅が地平化することが決定していて

京急品川駅の地平化(2面4線)

京急品川駅の地平化(2面4線イメージ)

品川駅は、利用客の利便性向上を図るため、現在高架上にある2面3線のホームをJR東日本のホームと同じレベルに配置し、あわせて2面4線化により利便性向上および空港アクセス向上を計画しています。品川駅を地平化することで、品川駅東口から東西自由通路を延伸させて国道15号を越えて西口地区へと繋ぐ、歩行者ネットワークを構築することが可能となり、乗り換えの利便性や安全性が向上した魅力的な駅への再編に取り組みます。(京急HPより)

となる。
2027年にはリニア中央新幹線も開業する予定で、ここから10年品川駅は進化していくことになる。

これから超少子高齢化になる日本に、リニア中央新幹線は本当に必要なのだろうか。

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