2018年07月29日

dele(ディーリー) ~山田孝之・菅田将暉がいいコンビに~

謎に包まれていた金曜ナイトドラマ「dele(ディーリー)

SNSもしっかり活用して番宣をしている印象。


期待せずに見た第1話。
なかなか面白かった。
よくある話を、設定の妙とキャストの力で見せている感じ。

設定は
クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録をすべて“内密に”抹消する仕事
確かになさそうで、ありそうな興味深い設定。

作の主人公・坂上圭司(山田)真柴祐太郎(菅田)が生業とするのは、

クライアントの依頼を受け、死後に不都合なデジタル記録をすべて“内密に”抹消する仕事。
しかし、2人は任務を遂行しようとするたび、様々な問題に巻き込まれ、
クライアントの人生とそこに隠された真相をひも解かねばならぬ状況へ追い込まれていくことに…。

そう、本作が扱うのはほかでもない、
《日本ドラマ史上初の題材》にして《今もっともタイムリーな題材》=「デジタル遺品」だ。
デジタルデバイスに個人の人となりが詳細に残ってしまう現代。
誰もが一度は、こう考えたことがあるのではないだろうか。
「自分が突然死んでしまったとき、
誰にも見られたくないデータは一体どう処理したらいいのか」
と――。
そんな、すべての人にとって大きな懸念材料となっている題材を基盤に、
『dele』は多彩な人間ドラマ1話完結型形式で創出していく。

多彩な物語を描くにあたり、今回は映像界で活躍する最高のスタッフも集結した。
原案を手掛けた本多とともに各話の脚本を担当するのは…
直木賞作家の金城一紀をはじめ、瀧本智行、青島武、渡辺雄介、徳永富彦といった錚々たる顔ぶれ。
 瀧本は監督としても参加し、常廣丈太とともにメガホンを取る。
また音楽は、アニメから映画まで数多くの話題作を手掛ける岩崎太整と、
ドラマの劇伴を手掛けるのは今回初となる世界的トラックメイカー・DJ MITSU THE BEATSが担当。
撮影にも、共に高い評価を受けている新鋭・今村圭佑など、
このプロジェクトでなければ実現不可能なチーム編成となっている。

出演者・スタッフともに、規格外のメンバーが一堂に会した『dele』。
今もっとも見るべき
“最先端のエンターテインメント作品”が、ついに幕を開ける――。
dele イントロより)


山田孝之の安定感はいつも通りだが、とにかく飄々とした菅田将暉がなかなかいい。
そして、菅田将暉のアクションシーンがかっこよかったな。
ただ、普通の人がなぜあんなアクションができるのか、
今後何かのポイントになるのかもしれない。

第2話以降も期待である。
ただ、視聴率的に厳しい感じだろうな、とは思う。

posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください