2018年08月05日

東京都連続立体交差事業(連立事業)について思うこと

東京都には、現在約1,050箇所の踏切があるそう。

そこで東京都では、踏切による渋滞を解消し、都市の機能や利便性を向上させるため、
道路と鉄道の立体交差化を進めている。

2018年7月段階で、
事業中区間
京成押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業
小田急電鉄小田原線(代々木上原駅~梅ヶ丘駅間)連続立体交差事業及び複々線化事業
西武新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業
西武新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業
京王京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業
準備中区間
JR埼京線(十条駅付近)
京浜急行本線(泉岳寺駅~新馬場駅間)
西武新宿線(野方駅~井荻駅付近)
西武新宿線(井荻駅~東伏見駅付近)
東武東上線(大山駅付近)
JR南武線(矢川駅~立川駅付近)
となっている。

東京都都市整備局のHPには
というページがあり、準備中区間の説明パンフレットがデータで公開されている。

上記の中でもほぼ毎日通っている東武東上線(大山駅付近)に着目してみた。


なぜなら高架にできるような用地がないのではないかということと
大山駅付近だけを高架することのコストパフォーマンスの悪さを感じたからだ。
高架化するのであれば、中板橋以降成増までの方が現実的である。

にある東武東上線情報を見ると明らかである。
これはこれは非現実な計画を進めているとしか思えない。
東上線を改善するなら、この短期間ではなく長距離の地下化を長期的に検討すべきである。

東京都はもっと効果的に税金を使ってほしいと改めて思う事業であった。
posted by ようすけざん at 23:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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