2018年08月19日

ハゲタカ ~どうしても大森南朋と比べてしまう~

木曜ドラマ「ハゲタカ」が面白い。



けど、物足りない。
NHKで放送された大森南朋版「ハゲタカ」が印象深すぎて、


綾野剛版「ハゲタカ」がどうしても霞んでしまっている。
大森南朋版の方が話が深かった気がするだが全6話だった。
もちろん、NHKはCMなく58分、民放は正味45分。
なので、単純に放送時間だけで見れば大森南朋版は民放で換算すれば約7.5話分となる。

なお、リン・ハットフォード役を演じる太田緑ロランスだけが
綾野剛版・大森南朋版両方に同役で出演している。

おそらく大森南朋版がなければ、綾野剛版は素晴らしい作品なのだと思う。

どうしても綾野剛が演じすぎてしまっていてもったいない。
そして、優しさが出過ぎてしまっている。
大森南朋は優しさがほとんど見られなく非情であった。

あー、でも綾野剛版「ハゲタカ」は絶対評価としてみれば面白いのだ。
だから見てほしい。


視聴率的には苦戦していて、
第4話9.6%、第5話9.9%と一桁を記録した。


で確認すると、2017年1月クールの「就活家族」第7話の9.3%以来
6作品ぶりに一桁となった。

それくらい木曜ドラマ枠としては、外した作品となってしまっている。
他枠から見れば贅沢な話なのだが。
posted by ようすけざん at 00:56| 東京 ☁| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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