2018年08月20日

透明なゆりかご ~花田優里音と清水くるみのつながりの素晴らしさ~

沖田×華原作 安達奈緒子脚本 清原果耶主演「透明なゆりかご


第5回「14歳の妊娠」

ある日アオイ(清原果耶)は、自分の後ろをぴったりついてくる男の子に気づく。問いただすと、由比産婦人科へ行くのだと言う。その由比産婦人科では、由比(瀬戸康史)が榊(原田美枝子)に「これからの分娩は大きな病院に任せるべきかも知れない」と打ち明けていた。「先生らしくもない」と、反論する榊。二人の脳裏に、かつて自分たちが担当した、14歳で妊娠した少女・真理(花田優里音)と母・弘子(長野里美)の姿が蘇る…。

今までも中学生が妊娠するドラマは「3年B組金八先生」「14才の母」などあった。
今回の「透明なゆりかご」第5回はそれら過去の作品とはちょっと違う切り口で見応えがあった。

14歳で子供を産んだ人たちがどうなったか?を本人と子供、
そして先生・看護師の視点で描くというのは新しく面白かった。

途中まで清原果耶を追いかける男の子が、花田優里音清水くるみの子どもとは気付かなかった。
何かしっかりと育っていてくれていて、嬉しかった。

子どもを育てることが難しいことは親になってみなくては分からない。
そこを乗り越えようと日々奮闘している花田優里音の姿に、涙してしまった。

花田優里音魅力的だったなぁ。
2004年7月3日兵庫県生まれの14歳。


子役としてNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」「カーネーション」に
出演したいたという経歴を持つ逸材。
それから「芸能界特技王決定戦 TEPPEN 2018」ピアノ対決で第3位になっている。

blogで、「透明なゆりかご」について3度書いている。

14歳で同じ14歳の難しい役をうまく演じたと思う。
子どもへの愛情いっぱいの表情は花田優里音の天性の能力だと思う。

今後に期待できる女優で、楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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