2018年09月24日

幸色のワンルーム ~ラストシーンはどういう意味か?~

朝日放送テレビ はくり原作 山田杏奈主演「幸色のワンルーム
2018年9月23日で最終回を迎えた。


山田杏奈の母親役を演じた雛形あきこがクライマックスを盛り上げた。

雛形あきこって、バラエティのイメージが強いかもしれないが、

闇のパープル・アイ(1996年7~9月:テレビ朝日)
仮面の女(1998年10~12月:TBS)
契約結婚(2005年7~9月:東海テレビ)
愛のうた!(2007年10~12月:TBS)

と、ゴールデンタイムから昼ドラまで
4つの連続ドラマで主演を演じている実績がきちんとあるのだ。


それにしてもしっかりとした作品であった。


でも、書いたがテレビ朝日でも放送すべき作品だと改めて主張したい。
それくらい魅力的な作品であった。

特に、山田杏奈・上杉柊平の両主役が光っていた。
そして演出も素晴らしかった、シーンひとつひとつが丁寧に作られていて
映像を見るだけでも価値のある作品であった。


それにしても、ラスト。
タイトル表示後のシーンは衝撃的だった。
あやうく、見ぬまま消してしまうところだった。

タイトルが表示されるまでは、
きちんと結婚式できて良かった、ハッピーエンドで終わった、と安心した。

ところが、作品はその後も続いた。

木下ほうかが、幸とお兄さんが住んでいた部屋にシーンは移った。
そして、木下ほうかが目を瞑った。

「えっ!」と思わず声を上げてしまった。

そして、きれいな顔で横たわる山田杏奈。

「ええっ!」

と驚きを声に出してしまった。
残念な結果になってしまったということか。

もちろん幸にとっては、幸せだったのかもしれないが・・・
posted by ようすけざん at 03:05| 東京 ☔| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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