島は学び舎“教育の橋”をかけた離島から ~少子化の中での高校魅力化の課題~

少子高齢化を突き進む日本。

「2018年問題」は大学を基準にした考え方で、
高等学校は2015年、中学校は2012年にはその問題が到来していたことになる。

校数は下記の通り、減少の一途をたどる。
 21222324252627282930
高校5,1835,1165,0605,0224,9814,9634,9394,9254,9074,897
中学校10,86410,73510,75110,69910,62810,55710,48410,40410,32510,270
小学校22,25822,00021,72121,46021,13120,85220,60120,31320,09519,892
幼稚園13,51613,39213,29913,17013,04312,90511,67411,25210,87810,474
※文部科学省学校基本調査。平成30年度は文部科学省学校基本調査速報。

この10年で、
高校:286校
中学校:594校
小学校:2,366校
幼稚園:3,042園
が全国で減少した。

その状況中、
第27回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品として制作されたのが
島は学び舎“教育の橋”をかけた離島から
制作はテレビ新広島。

全国募集を開始している高校は近年増加している。
島根県県立隠岐島前高校がその走りで、成功を収めている。
今では、「地域みらい留学」というホームページで全国募集の高校を調べることもできる。


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