2018年12月30日

ブスだってI LOVE YOU ~尼神インター誠子の演技力は?~

テレビ朝日が、なぜか年末に放送しているドラマシリーズも3年目。

2016年
安田顕 主演 宇山佳佑 脚本 本橋圭太 演出

山本舞香 主演 山浦雅大 脚本 藤原知之 演出

田中圭 主演 徳尾浩司 脚本 瑠東東一郎 演出

2017年
池田エライザ 主演 オノマリコ 脚本 後藤庸介 演出

滝藤賢一 主演 嶋田うれ葉 脚本 古厩智之 演出

と、「年の瀬恋愛ドラマ」として続き、
おっさんずラブ」が連続ドラマになり、大ヒットとなった。

このブログでも2017年は、
と感想を書いた。

なぜか今年は「年の瀬ドラマ」と”恋愛”が抜けての2作品。
第1夜は、西条みつとし 脚本 尼神インター誠子 主演 「ブスだってI LOVE YOU」。

いや~、誠子の大根がひどすぎた。
ただ、誠子が悪いわけではない。

誠子を活かしきれなかった演出に問題あった。
誠子の大根は分かっていたのだから、誠子にあった演出にしなくてはならない。
つまりもっともっと遊んだ演出でないといけなかった。
そして夢落ちという脚本も中途半端。
中途半端だから笑いきれなかったし、なんだか気持ち悪い感だけが全体に残った。

そう考えると、
鈴木おさむ 原作 マギー 脚本 村上知子 出演「ブスの瞳に恋してる
は良くできていた。

このブログでも2006年に
で、書いたようにマギーの脚本がバランスよかったのだ。

”二匹目のどじょう”狙いだったのだろうが、
残念な結果としか言いようがない。

ただ、テレビ朝日がこのようなドラマを制作することは、とても素晴らしいこと。
来年も継続して制作してほしい。
posted by ようすけざん at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ全般 | 更新情報をチェックする
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