2019年01月07日

金メダル男 ~テレビで見るなら大満足~

ウッチャンナンチャンの内村光良原作・脚本・監督・主演「金メダル男


この「金メダル男」は、2011年に上演された内村光良の
1人舞台「東京オリンピック生まれの男」を映画化したもの。

実際「東京オリンピック生まれの男」をサンシャイン劇場で見た。

その記事は以下のとおり。

正直、舞台の方が圧倒的に面白かった。
あの舞台上のウッチャンの様子を、今でも覚えている。
ウッチャンのすごさに震えた。
サンシャイン劇場の広い舞台が狭く感じるほどの作品だった。
見て、パワーをもらった。
見てよかったと、心から思った舞台だった。

だから、「東京オリンピック生まれの男」が原作と聞いて
期待しすぎてしまったのかもしれない。

ただ、テレビでウッチャンワールドを2時間近く見られたことを考えると
金メダル男」も面白かった。
まぁ、とにかくチョイ役キャストが豪華だった。

全体的に盛り上がりがなくて、笑える部分も小笑いがちりばめられた感じ、
だから作品にメリハリがなくて、108分が長いと感じてしまった。
そして全体的に暗さが先行していたように思えた。

挫折のマイナス部分が、それ以外のプラス部分で相殺できぬまま
だったからだと思う。

コメディにもっと振るべきだった。
ラストも、ふり幅が小さいので感動できず、
感動の押し売りになったことを否めなかった。

一番面白かったのは、オープニングの出川哲朗のくだり。
盛り上がったのは、木村多江とのダンスかな。

映画「金メダル男」を見て、
改めて
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 映画全般 | 更新情報をチェックする
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