2019年01月17日

ハケン占い師アタル ~志田未来の役名が、なんと”かんだかずみ”~

2019年1月クールのテレビ朝日木曜ドラマは
遊川和彦脚本 杉咲花主演「ハケン占い師アタル

そして第1回の演出を遊川和彦が担当するというのも驚き。
正直、チーフ演出というわけではないのだから
第1回を演出するのは避けるべきだと思う。

実際に見てみると、
こういう風に演出してほしかったんだろうなという気持ちが
ビンビン伝わってきた。

でも、センスがない。
古臭いというかなんというか。
べたべたのコントを見ているような演出だった。
餅屋は餅屋だ。


まぁ、そんなことはどうでもいい。
ハケン占い師アタル」を見て、一番うれしかったのは、
志田未来の役名が神田和実だったこと。

そう
”かんだかずみ”
この名前でピンと来た人は、

遊川和彦マニア
志田未来マニア
女王の教室マニア
どれかか、いずれもである。

そう、”かんだかずみ”は
志田未来の連続ドラマ初レギュラー作の
2005年7月クール「女王の教室」の役名だ。

懐かしい。すぐにピンときた。
私は、先ほどのいずれも、だったか。

漢字こそ
女王の教室」神田和美
ハケン占い師アタル」神田和実
と若干違うのだが
同じ”かんだかずみ”なのだ。

そして子供の頃のいじめられていて
自己主張がなくて
いつも落ち着きがない、
というのも符合する。

そう「女王の教室」「ハケン占い師アタル」ともに遊川和彦脚本。

第1話の
メインが志田未来で
演出が遊川和彦
これは志田未来へのリスペクトなのか。

だとしたら、遊川和彦の第1話演出も理解できる。
理解できるというか、そうであってほしいという願望が強い。

それにしても杉咲花、いいな。
でも、相変わらず最近の遊川和彦作品は見ていてつらいな。

オヨビでない奴!(1987年)
ママハハ・ブギ(1989年)
予備校ブギ(1990年)
ADブギ(1991年)
十年愛(1992年)
もしも願いが叶うなら(1994年)
人生は上々だ(1995年)
真昼の月(1996年)
智子と知子(1997年)
魔女の条件(1999年)

のような
80年代後半から90年代のTBS作品のようなテイストがまた見たい。
posted by ようすけざん at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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