2019年03月28日

僕が笑うと ~じゃ~ンこと、竹野谷咲ブレイク間近~

カンテレ開局60周年特別ドラマとして2019年3月26日に放送された
尾崎将也脚本 井ノ原快彦主演「僕が笑うと」。


なんだかとっても薄っぺらい話を2時間見せられた、
というのが率直な感想。
尾崎将也脚本ということで期待していたのだが、残念な内容だった。

設定は興味深いのだが、その設定に深さがなかったこと。
”血が繋がっていない”この事実をもう少し突き詰めて描けなかったことに
その深さを感じられなかったのだと思う。
正直もったいなかった。

もちろん正味90分程度の時間で、
この設定を上手に描くことは難しいことは分かっている。

あと現代シーンは本当に必要だったのだろうか。
あまりにも安易な表現だった。
そして、飯豊まりえの無駄遣い。

この「僕が笑うと」の収穫は、
じゃじゃじゃじゃ~ン!」の、じゃ~ンちゃんこと竹野谷咲。
最年少のトメ子役を見事に演じきった。
演じきったというより、本当に上手だった。
声の出し方、表情ともに素晴らしかった。

竹野谷咲、これからが楽しみな女優である。
posted by ようすけざん at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ全般 | 更新情報をチェックする
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