エンジン 最終回

ラストに向かうにつれて恋愛色が強くなり、大きく質を下げた「エンジン」
最終回も思いっきり恋愛モード。
「風の丘ホーム」再建をひたすら目指す二郎であってほしかったが・・・
「風の丘ホーム」の話はおまけでしかなかった。

っていうか、高島礼子意味ねぇ~
松下由樹もったいねぇ~
マッチこと近藤真彦いらねぇ~
彼が二郎の指の怪我を見て、何を思ったのかが不明
無駄遣いすぎだよ。「あいくるしい」も変わらんが・・・
もっとラストまでホームよりの話にしていけば、
高島礼子、松下由樹の両名が活躍する場があったのではないか?

そして、リアウイング飛ぶなんて・・・ なんだかなぁ~
ありえなさすぎです。普通死んでしまう。
押してゴールという場面を作りたかったのは分かるが強引すぎ。

そして、最も見苦しかったラブシーン。
しかも、2シーンも登場。
サーキットで小雪が抱きつくシーンだけでも、満腹だったのに、バスの中でも・・・
どういう意図があったのかが全くの疑問。
キスさせることがそんなに重要だったのだろうか??
本当にがっくりきた。

評価は
☆☆☆☆(4つ)ラスト2回で評価を2つ以上落とした。
恋だの、愛だのやるなら、中途半端にやるな!!
結構教訓では??

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