あいくるしい 最終回

ラストが最低視聴率となってしまった「あいくるしい」
なんだかんだ言って見てしまったのは、
野島伸司に対する期待以外何者でもない。
そして、幌はどんな感情のもとに涙するのか!!
そこだけが期待だった・・・
結局、期待を越える作品とはならなかったのだが・・・

内容を検証してみると、
本当に全てが古いというしかなかった。
そして、結局、”車椅子””耳が不自由””不倫・離婚””レイプ””記憶喪失”も
苦し紛れのその場しのぎの作でしかないように思えた。
結局何が言いたいのかがぶれ過ぎたから、このような結果になった。

メインストーリーを「家族」とおいたのであれば、
家族愛を深く掘り下げていくべきであり、それ以外の要素を入れすぎてはいけない。
真柴家自体に問題はさほど起こらず、それ以外のところで起きた問題に
真柴家が絡んでいくから、話がとっちらかったのだと思う。
もっと、真柴家で起こるいろいろな問題を家族でクリアにしていく。
要するに「ひとつ屋根の下」になってしまうのだが・・・

「あいくるしい」で野島伸司は、相当限界点を感じたはずだ。
そこで稚拙ながら提案!!
今こそ、「愛しあってるかい!!」のようなドラマを書いたらどうか?
何も脚本家自身が歳を取ったからって、大人ぶらなくてもいいんじゃないかなぁ。
生き生きとした本を書いてほしい。

評価は
☆(1つ)好きな人ごめんなさい。僕は絶えられませんでした・・・

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