おいしい給食 ~市原隼人新境地開拓か?!~

2020年4月13日TOKYOMXの番組表で偶然見つけた

製作は、「おいしい給食」製作委員会。
製作委員会は、
アミューズメントメディア総合学院・テレビ神奈川
北海道放送・北陸朝日放送・東京メトロポリタンテレビジョン
群馬テレビ・とちぎテレビ・テレビ埼玉・千葉テレビ放送
KBS京都・サンテレビジョン・九州朝日放送・鹿児島放送
琉球朝日放送・BS12 トゥエルビ・イオンエンターテイメント
の各社。

本放送は2019年10月~12月なので、今回は再放送。
しかも、2020年3月6日「劇場版 おいしい給食 Final Battle」が公開されていた。
これは完全に情報収集不足。

このドラマのテーマなかなか面白い。

80年代。ある中学校で、
給食マニアの教師と生徒が、
静かな「闘い」を続けていた ――
それは、どちらが給食を「おいしく食べるか」。
深夜ドラマの定番ジャンル「食モノ」
満を持して、「選択の余地なき食」に挑む。

そして、

あなたは毎日、どんなランチを取ってますか?そのランチは、充実していますか?あなたもあなたの親もおそらくあなたの子供も、青春の一定期間がっぷりよつでまみえる「食」。それが給食。一年約200食。小学6年1200食。1200回の会食。あなたの体の基礎をつくった最初の食事は、家庭の御飯と給食でした――。

と続く、確かに小学校6年間で1200食。
中学校まで入れれば1800食も給食を食べたことになる。
そして、舞台は1984年。
私は1977年生まれなので小学校入学前後なのでタイムリー。
その前段だけでも。なかなか楽しい。

あれ?鯨は給食で食べたことないなぁ。ちょっとそれは期待外れ。
それでも市原隼人の演技が最高。

市原隼人へのインタビューの中で

Q. 食べるシーンを演じてみていかがでしたか?

こんなに体力を使うとは思わなかったです(笑)。何回も何回も食べるので。それと、大勢の人に見られながら食事をすることは普段ないので、妙な緊張感があります。甘利田は、食材一つ一つの歴史や、食べる意味、パンと牛乳のコンビネーションがなぜ安心するのかなど、色々考えながら給食を食べています。それがものすごく面白くて、感じることや学べることもあると思いますので、是非見ていただきたいです。

とあったのがわかるくらい、体力使っていた。これは大変。
でもそのおかげあって、とてもメリハリある作品になっている。
さすが市原隼人である。

おっ!ミルメークが登場するようだ!!
これは見逃せない。ミルメークが第1話の方が引っ張れたのではないかな。

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