2020年05月24日

野ブタ。をプロデュース ~今、野ブタ。をプロデュースを再放送する理由は?~

コロナウイルス感染症拡大防止のために撮影が延期となっている。

その土曜ドラマ枠で、日本テレビは2020年4月11日から「野ブタ。をプロデュース 特別編」を放送。

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なぜ「野ブタ。をプロデュース」なのだろうか。

各回の平均視聴率は、

PRODUCE 1   16.1% 「いじめられっこ転校生を人気者に」2005年10月15日
PRODUCE 2   14.9% 「(秘)キレイ大作戦」2005年10月22日
PRODUCE 3   17.0% 「恐怖の文化祭」2005年10月29日
PRODUCE 4   16.4% 「恋の告白作戦」2005年11月5日
PRODUCE 5   17.1% 「悪夢のデート」2005年11月12日
PRODUCE 6   17.7% 「親と子の青春」2005年11月19日
PRODUCE 7   16.7% 「女を泣かす男」2005年11月26日
PRODUCE 8   18.0% 「いじめの正体」2005年12月3日
PRODUCE 9   16.8% 「別れても友達」2005年12月10日
PRODUCE 10 18.2% 「青春アミーゴ」2005年12月17日

全10回平均:16.9%

と、当時としては、低くはないが高くもない。
野ブタ。をプロデュース」よりも視聴率が良かった作品はいくらでもある。

それでも、「野ブタ。をプロデュース」を、というのは嬉しい反面、疑問だった。
でも、日本テレビのマーケティングがしっかりしているのだと改めて思った。

TBSが近年の佳作を流すというスタンスと大きく違う。

日本テレビは、過去の佳作である「野ブタ。をプロデュース」によって、
局のブランド力を高めようとしているのだ。
しかも視聴率よりも視聴質的な要素を重視したのだと思う。

野ブタ。をプロデュース」第1話を改めて見た。
改めてみても暗い。
とっても暗い。

14年半前に


という記事を書いた。
当時も陰湿で暗かったと書いていた。

ただ、当時では気が付かなった響くセリフがあった。

「あ、ごめん、お母さんとは結婚したけど、
ぼくは君のお父さんじゃないから」

「勇気を出したら何とかなるとか、
心を開いたら分かり合えるとか
私信じないの
だって、信じて心開いたって惨めな思いするだけ」

って、ずっしりときた。
親になって分かるということなのかもしれない。

それにしても、野ブタ(堀北真希)の表情が上手なんだよな。

さぁ、第2話以降で一気にブレイクする堀北真希を楽しみにしよう!

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posted by ようすけざん at 19:43| 東京 ☀| Comment(0) | 2005年10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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