2020年06月06日

野ブタ。をプロデュース ~”笑って生きる 小谷信子”っていいな~

土曜22時から放送されている「野ブタ。をプロデュース 特別編
PRODUCE 6は”野ブタキーホルダー販売の回”。

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人の心は掴むのは難しい。

何気なく作った野ブタキーホルダーが人気となり、販売すると利益が出るまでになる。
ただ安い模倣品が販売されると売れなくなってしまう。
そこでバージョンアップした野ブタキーホルダー作成し販売するが、売れず仕舞い。

それに変わって
使っちまったカイロはもう2度とは熱くならない
「使い捨てカイロ 横山タケシ」が人気となる。

人の気持ちは移ろいやすい。飽きやすい。

夏木マリが、3人と100円玉の表裏について話した内容も興味深い。

本当は桜の絵の方が表なんだけど
いまどういうわけか数字の方が表だと思っているんだよね。

きれいな方を表だと思いたいけど
世の中そういうわけにはいかないみたいね。

金に浮かれている若者よ
金には裏と表があることを
ゆめゆめわすれることなかれ。

世の中そう簡単ではないんだよね。
あー、生きるって大変。

でも、誰かの力になれたならと思えるか思えないかは大きい。
野ブタのキーホルダーが売れなかったあと、信子は修二に向かってこう言った。

一生懸命やるのは悪くない
(結果出さなきゃ、最悪だろ)
でも、誰かの力になれたかもしれないし
願いごと叶えたい人の
(そんなんは結果って言わねぇの)
結果って、10万売れたとか、1000個売れたってそういうこと?
(あぁ、そうだよ。誰かの力になれたとか、
そんなもしかしてみたいな話気休めにしかならねぇから)

どちらの気持ちもわかるが、
修二の気持ちだけになってしまうと活きることがつらくなってしまう。
人は人がいないと生きていけないのだ。

ラスト。
彰は修二に言う「プロデュースをやめたいと」

苦しすぎるから
(苦しい?)
野ブタがみんなのものになるのが苦しい
(どういうこと)
野ブタを俺だけのものにしたい
本当は誰かに見られるのも嫌なんだよ

痺れるセリフだ。

信子と修二と彰の関係が変わっていく。
さぁ、どうなっていくのか。

3人が進路希望に書いた言葉
笑って生きる 小谷信子
ちゃんとした人間になる。 桐谷修二
道端の十円玉 草野彰
posted by ようすけざん at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | 2005年10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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