2020年06月21日

野ブタ。をプロデュース ~人を助けられるのは人だけかもしれない~

土曜22時から放送されている「野ブタ。をプロデュース 特別編
PRODUCE 9は”蒼井かすみが詰まった回”。

「野ブタ。をプロデュース」 DVD-BOX(日本テレビ 通販 ポシュレ) - 日テレポシュレ野ブタ。をプロデュース【電子書籍】[ 白岩玄 ] - 楽天Kobo電子書籍ストア

信子は、柊瑠美演じる蒼井かすみのペンケースにつく黄色のペンキを見て、
これまで起きた信子自身への嫌がらせの真相に気づく。

そして水族館で助けた老人が自身の祖父ではなく他人だったと
蒼井かすみが告白する。

そのシーンは重すぎるのだが、見入ってしまう。
とにかく蒼井かすみ(柊瑠美)の演技が憎たらしいほどうまいのだ。


蒼井かすみが屋上から飛び降りるシーンは本当に夢だったのだろうか。

その後のキャサリンと蒼井かすみの会話で

キャサリン:何見ているの?
蒼井かすみ:先生はとりかえしのつかない場所に行ったことがありますか
キャサリン:うん、あるわね。
蒼井かすみ:1人で戻ってきたんですか?
キャサリン:ううん、友達だね。
蒼井かすみ:そうですか。
キャサリン:友達が連れ戻してくれた。

とある。夢ではなかった。蒼井かすみは飛び降りた。
それを修二・彰・信子の気持ちが連れ戻した、と言ってもいいだろう。

(信子が蒼井かすみの手を握り)
良かった。
生きていて本当に良かった。

このシーンいいな。ここでも蒼井かすみ(柊瑠美)の表情がいい。うまい。

柊瑠美って誰なのだろう。

柊瑠美(ひいらぎ るみ)
生年月日:1987年8月1日
出身:東京都
経歴:日本大学芸術学部卒業
主な出演作品:
1999年:NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」ヒロインの少女時代役
2001年:映画「千と千尋の神隠し」主人公荻野千尋役
2005年:日本テレビ「野ブタ。をプロデュース」出演後、学業に専念。
2009年~2013年:「ニャンちゅうワールド放送局」3代目お姉さん役

記事:
(ORICON NEWS 2019年6月22日)

「千と千尋の神隠し」の千尋役とは。さすがの演技力。
とても素晴らしいキャスティングだったことに、この再放送で気づかされた。
また女優として活躍する姿も見たいな。


今回の修二のラストのセリフは名言だ。

人を助けられるのは人だけかもしれない。
誰かがいれば取り返しのつかない場所から戻ってこれる。
ここにいる限り、
俺は道に迷うことはないだろう。

そう

”人を助けられるのは人だけかもしれない”

いや、

”人を助けられるのは人だけ”

だ。
posted by ようすけざん at 07:13| 東京 ☁| Comment(0) | 2005年10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください