アノニマス-警視庁“指殺人”対策室- ~待望の香取慎吾主演作。「家族ノカタチ」以来5年ぶり~

2021年1月クールのテレビ東京が月曜22時ドラマプレミア10は


SMAP解散後初のドラマ出演。
それを実現させたのは、一番可能性がなさそうなテレビ東京。
いや、正しくは可能性がなさそうではあるが、可能性が唯一あったテレビ東京という方が正しいか。
香取慎吾主演、とにかくうれしい。


同枠の社内企画募集で300通を超える応募の中から選ばれたこの企画は、
「バイプレイヤーズ」や「40万キロかなたの恋」など挑戦的なオリジナル作品を連発する
濱谷晃一プロデューサーのオリジナル企画です。

濱谷晃一プロデュース作品。
これは面白くないはずがない。

濱谷晃一作品と知れば必ず見ていると言っても過言ではない、素晴らしいテレビマン。
テレビ東京というフィールドを活かした作品が多い。

濱谷晃一が関わった作品を改めてみると

好好!キョンシーガール~東京電視台戦記~(2012年10月12日~12月21日)
俺のダンディズム(2014年4月16日~7月2日)
怪奇恋愛作戦(2015年1月9日~3月27日)
太鼓持ちの達人〜正しい××のほめ方〜(2015年1月12日~3月30日)
バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜(2017年1月13日~3月31日)
下北沢ダイハード(2017年7月22日~9月30日)
バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜(2018年2月7日~3月7日)
フルーツ宅配便(2019年1月11日~3月29日)
コタキ兄弟と四苦八苦(2020年1月10日~3月27日)
きょうの猫村さん(2020年4月9日~9月17日)

と、印象的な作品が多い、多すぎる。
「バイプレイヤーズ」に象徴されるように、出演者も名脇役を主演に起用するなど、
他の民放局とは一線を画する戦略で作品を制作している。

濱谷晃一は、「アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」の制作にあたって公式HPで

SNSの誹謗中傷問題に苦しむ人がたくさんいます。言われる方に問題がある、嫌なら見なければいい、という声もよく耳にします。そして、個々の正義感に基づき、社会の不祥事や不道徳を正そうと義憤に駆られている人もいます。普段、感じるこのモヤモヤをドラマにして描きたいと思いました。コンセプトは『もしも、SNSの誹謗中傷問題を専門に捜査する部署が新設されたら?』。正解はないかもしれませんが、香取さん演じる主人公の万丞渉と一緒に、模索していけたらと思います。香取さんとのお仕事は約10年前に「ピラメキーノ」でピラメキ体操を踊ってもらって以来ですが、主演映画「凪待ち」も拝見し、俳優としてより魅力的になっていると実感しました。民放5年ぶり、テレ東33年ぶりのドラマ出演だそうです。今の香取さんの魅力が光り、視聴者の皆さんにも満足して頂けるドラマになるよう、精いっぱい頑張ります!

と語っている。

SNSの誹謗中傷という難しいテーマをあえて、
SMAP解散時にSNS等で様々な憶測を呼んだ香取慎吾を主演に据える。

アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~」楽しみで仕方がない。

【作品概要】

Instagram:txdrm_anonymous

放送局:テレビ東京

放送枠:ドラマプレミアム10

脚本:
小峯裕之
玉田真也

監督:
及川拓郎
湯浅弘章
大内隆弘

音楽:
山下宏明
丸橋光太郎

オープニング:アイナ・ジ・エンド「誰誰誰」

エンディング:「Anonymous」

チーフプロデューサー:阿部真士

プロデューサー:
濱谷晃一
北川俊樹
合田知弘
稲垣護
佐藤満

制作協力:ギークサイト

制作:
テレビ東京
ギークピクチュアズ

製作 :「アノニマス」製作委員会

出演:
香取慎吾
関水渚
MEGUMI
清水尋也
勝村政信
シム・ウンギョン(特別出演)
山本耕史

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