伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛 ~伊東四朗の本音が聞ける120分。吉田照美とのコントもベタで面白い~

文化放送で1997年4月13日から放送されている「伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛
読みは”いとうしろう よしだてるみ おやじ・ぱっしょん”

ヤクルトの一社提供番組で番組内では
となっている。

おおよそのタイムテーブルは

15:00~ オープニング
15:10~ ニュースパッション(報道部 鈴木敏夫デスク登場)
15:30~ タフマン伊東の堪忍袋
15:45~ オヤジ大学
15:48~ 親父のための健康日記
15:50~ メール&ファクス 紹介
15:55~ ニュース&天気
16:00~ メール&ファクス 紹介
16:05~ こだわりパッション①
16:25~ こだわりパッション②
16:40~ はがきパッション
16:55~ エンディング

で生放送。

今年83歳となった1937年生まれの伊東四朗の元気な声が聞けるのは嬉しい。
三波伸介、戸塚睦夫と組んでいた”てんぷくトリオ”の話を絡めながら、昔の話を聞けるのは貴重。
特に、戦時中の話が時々出てくるのが印象的だ。

83歳の伊東四朗、69歳の吉田照美、52歳の水谷加奈というバランスがよく、
仲の良い家族の会話を盗み聞きしているような感覚がいいのだ。

伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」で、何より好きなコーナーは「オヤジ大学」
教授役吉田照美、生徒役伊東四朗で展開されるラジオコント。
とにかくくだらない。
その場での台本読みなのがもったいないくらい。
きちんと下読みしていたらもっとくだらなく面白いと思う。

ラジオコントは、「コサキン」でも毎週放送されていたのが懐かしい。

伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛」の直近の聴取率は横並びTOP。
TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド 土曜日版」が裏番組という枠で素晴らしい。

少しだけ気になることがある。
それは、伊東四朗がしゃべっている途中で息を吸うときの音が苦しそうなこと。
お体を大事しながら、元気な声をこれからも聞かせてほしい。

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