ヨーロッパ企画のYou宇宙be ~ヨーロッパ企画待望のレギュラー番組~

2020年11月27日深夜にフジテレビでスタート。

ヨーロッパ企画は、1998年結成で京都を拠点に活動している劇団。

テレビゲームを思わせるトリッキーな地形や、SF・ファンタジーめいた世界観の中で、登場人物たちがモソモソと日常会話をつむぐ、といったスタイルの群像コメディを得意としており、年1回ほどの本公演ツアーを行っている。近年では「企画性コメディ」の名のもとに、特殊な劇構造や大がかりな仕掛け、誰もやらなさそうな思いつきといった「企画性」に根ざした、珍しいコメディを模索している。 本公演以外にも、いろんな企画公演を大小とわず行っており、また、イベントや映画祭、DVDやテレビ番組制作、ラジオ、WEB企画、携帯アプリ、雑誌連載など、多方面にわたってコンテンツ制作を展開。 劇団でありながら、本広克行監督とともに「サマータイムマシン・ブルース(’05)」「曲がれ!スプーン(’09)」といった舞台作品の映画化に取り組んだり、「ヨーロッパ企画です。(’12)」では北海道テレビの藤村・嬉野氏とともに過去の短編コメディの映像化を試みたり、また、「タクシードライバー祇園太郎(NHK・Eテレ)」などのテレビ番組を自ら企画・制作したり、京都の小学校をつかってフェスティバル「ハイタウン」を開催するなど、演劇の枠にとらわれないユニークな活動ぶりで、独自のフィールドを開拓しつづけている。

2011年1月5日からKBS京都で放送しているの「ヨーロッパ企画の暗い旅」も最高に面白く


で触れたことがあるくらい好き。
先日10周年を迎えたばかりの長寿番組である。
ヨーロッパ企画のYou宇宙be」は「ヨーロッパ企画の暗い旅」とは切り口が全く違うが、
ヨーロッパ企画らしいシュールな番組。

番組のあらすじというのがあるのだが、

20XX年、人類が宇宙へと進出している世界。エンターテインメント界は、コンテンツ大航海時代!メディアの垣根はなくなり、動画、アニメ、配信、ドラマに映画、過去のアーカイブに海外作品…。そんな中、テレビ局「ヒュージテレビ」は生き残りと威信をかけて、大型宇宙ロケ番組「ことほど!ザ・ユニバース」を立ち上げた!
主人公は、この「ことほど!ザ・ユニバース」のロケクルーたち。予算がべらぼうにかかるため、宇宙船は払い下げのもの。クルーも少人数。というかほとんどロボット。それでも、まだみぬエンターテインメントのフロンティアを求めて、果敢に宇宙をかけるテレビクルーたちであった。
とはいえ、いざ宇宙へ行く羽目になったスタッフは、たまったものではなく。「6次元クジラを追え!」というよくわからないミッションを課せられた。局員リポーター・リコ(藤谷理子)は、不満たらたら。それをなだめるスタッフロボ・ナッガーノ(永野宗典)とザカイ(酒井善史)。宇宙の長旅は退屈であり、ネットも入らず。ミッション達成のめども立たず…。
そこへ飛んでくる、謎めいた動画電波。こんな深宇宙に、いったい誰が送ってきたのか。映像をみたところ、地球のやつらが作っているっぽいが、出所は不明。というか、へんてこでギークな動画ばかり。一体、何が目的なのだろう…。道中、リコたちは、宇宙のレンタルビデオ屋や、宇宙海賊に遭遇しながら、6次元クジラの謎を、そして動画群の謎を、追いかけるのであった。

意味不明すぎる。
あらすじが必要あったのかというくらいの意味不明さ。

時間逆行ショートムービー「トッテネ」

次回は2021年1月3日(日)25時35分~26時35分放送。
今から楽しみです。

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