2014年1月6日に放送開始をし、現在毎週水曜21時に放送中の「家、ついて行ってイイですか?」
その2021年1月6日放送回が、2021年1月度ギャラクシー賞月間賞を受賞した。
内容は、
(2021年2月28日 テレ東+)
(2021年2月28日 音楽ナタリー)
という内容で、twitterで話題になっていた。
2021年2月28日(日)深夜3時10分~深夜4時10分に再放送された。
イノマーは、
(前略)
イノマーさんはオリコンが発行していた週刊誌『オリコンウィークリー』の編集長に同社当時最年少の29歳で就任。ガガガSP、氣志團、サンボマスター、峯田和伸(銀杏BOYZ/当時GOING STEADY)といった人気バンドマンらを数多く紹介し、亡くなる直前まで親交が続いた。
(中略)
芸人では江頭2:50をこよなく愛し、舌を切除したあとはソフト・オン・デマンドの雑誌で江頭との対談も実現。対談企画は全部断っているという江頭が近年、唯一OKを出した対談がイノマーさん。
(後略)
(2019年12月19日 ORICON NEWS)
という人物。
現在(2021年3月6日時点)TVerrで見ることができる↓
”命を使い切って死んだ”
最後まで生きるパワーを感じた1時間だった。
一見強い人のように見えるが、そうではなく、
「不安しかない。ネタにするしかないけど。誤診であって欲しい。
寝て起きて、夢じゃなかった、と落ち込む。」
「朝起きて、ガンを受け入れられない自分がいる」
「あー、普通になりたい。戻りたい、戻れない」
「死にたくない」
「がん再発転移、なんとなくそんな気はしていたのだが、まさか・・・
2ndパンチ。超ショック。最初のがん宣告もきつかったけど、
再発もかなりくるー。」
という言葉を日記に残していた。
一番印象的だったのは
「自殺しようと思っている人に…オマエの命をオイラに差し出せ!!」
だ。心からの叫びだっただろう。
2019年10月22日東京・豊洲PITで行われた
『=オナマシ20周年記念特別企画=ティッシュタイム・フェスティバル~大感謝祭~』
での本番の姿は、プロとしか言いようがなかったし、ドラマのようだった。
危篤となった後に、銀杏BOYZ峯田和伸の問いかけに反応した場面なんて、これもまたドラマのよう。
生きる力を振り絞り、振り絞って、生き続けることができたのだろう。
そして2時50分に亡くなる。
これはドラマではなく、江頭2:50を意識したバラエティだろうか。
生きていることが当たり前ではない。
生きられるならば、最高な毎日を送りたい。
改めて。
現在(2021年3月6日時点)TVerでも見られるので
ぜひ見てほしい。






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