最後までパッとしなかった「牛に願いをLove&Farm」
原因はやっぱり脚本だよなぁ。あまりにパッとしなさすぎる。
最終回のために引っ張った大杉蓮が、最終回開始後すぐに
あんなピンピンしていては騙された以上に、
所詮こんな引っ張りかたしか出来なかったんだろうな、と同情してしまう。
っていうか、このドラマって何のドラマなんだっけ??
もう意味分からない。
合併問題とか中途半端に入れちゃうからだよな。
脚本はとにかくベタ。
なのに、感動できないのは、演出が雑すぎるから。
とにかく演出が最初から最後まで雑すぎた・・・
というか、やけっていう感じすらする。
やけにするなら、もっとはじけてほしかったなんだけどなぁ。
もう一度いう、ここまでのキャスト集めて失敗したのは、
プロデューサーの責任である。
評価
☆(1つ)
評価できるのは、キャスティングとタイトルバックと主題歌くらい。
つまり、ドラマの内容については評価できない。
それにしても、泣かせようとしているが全く泣けない作品であった。
期待が高かったことを考えると、大駄作といっても過言でない作品となった。
23:49






この記事へのコメント
しーな
逆にあっぱれなくらいでしたw
最初は結構期待したのになあ。。
TBありがとうございました!
jxwqpzf