『ホタルノヒカリ』は綾瀬はるかの代表作になったのではないだろうか。
『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年、TBS) 廣瀬亜紀役
『あいくるしい』(2005年、TBS) 真柴みちる役
『白夜行』(2006年、TBS) 唐沢雪穂役
『たったひとつの恋』(2006年、日本テレビ)月丘菜緒役
とヒロインは続いたものの、初めての主演作品。
細かく見ていくと、
『世界の中心で、愛をさけぶ』で頭角を現し
『あいくるしい』で作品全体を仕切ったものの、野島伸司の駄作にはまった。
『白夜行』でブレイクしたように見えたけど、
『たったひとつの恋』で再度停滞。
そしてそして、『ホタルノヒカリ』で今までにないキャラでブレイク!!
途中間延びした感があって、見なかったがラスト間際の
綾瀬はるかと藤木直人の駆け引きは、一昔前の恋愛ドラマのようで
見ていて新鮮だった。
綾瀬はるかの「はあぁぁぁ???」っていうのも板についたし。
役者は自分と正反対の役をやって、
はじけられるかって結構カギなのかもしれない。
相武紗季もチャレンジしてみては??
評価
☆☆☆☆☆☆☆(7つ)
何度も言うようだが、綾瀬はるかの評価が一段と高まったこと。
綾瀬はるかと藤木直人とのベタな恋愛ドラマを楽しめたことを評価。
ただ、途中まで良かった武田真治や国仲涼子など脇役が
終盤影を潜めてしまったのが残念だった。
それにしても、チューしなかったなぁ。
23:55






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