報道特捜プロジェクト ~自転車無灯火の大罪~

2007年9月の「報道特捜プロジェクト」は、
「無灯火自転車」と「悪質な電話詐欺」と「介護の不当請求詐欺」の3件。
どれももちろん許せない。

私が一番気になったのは「無灯火自転車」である。
これ本当に危険で、法律上でも道路交通法違反になるものなのだ。
そしてそもそも多くの人が勘違いしているのだが、
自転車がライトをつけなくてはならない理由は、
「自転車の運転手が見えやすい為」ではなく、
「自転車がいることを、他人に知らせる為」なのである。


つまり、「自転車がいることを他人知らせないと危険」ですよ~
という法律があるということなのだ。
つまりつまり、「他人にしらせないということは、轢かれちゃいますよ~」
と、珍しく国からこんな忠告をもらっているのです。

それを、自分は周りが見えるからとライトをつけない人が多数いる。
自殺行為なんだけどなぁ。

番組で良い提案してました「千代田区のタバコ禁止条例」のような形で
取り締まればよいのでは?と。
河上和雄が批判していましたが、良い仕組みであり、浸透しやすく
警察官も声のかけがいがあるって言うものです。
どこかの区からやってみてはいかがでしょうか?

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