日航123便関連番組

墜落から20年も経ってしまった「日航123便墜落」
そのころ群馬に住んでいた。その影響もあってか、その夜全く寝れなかったのを
今でも覚えている。

それにしても、謎の多いままの事故だ。
研究しているわけではないので、偉そうなことを書くつもりはないが
気になる点を列挙してみる。

①海に沈んだ尾翼をどうして捜索しないのか?
②運輸省が事故に関する関係資料やボイスレコーダーなどを
1999年11月にすべて廃棄処分したのはなぜか?
③自衛隊が生存者の救出をせず、謎の物体を運び出していたって本当なのか?
④事故現場を発見するまでにあれほど時間がかかったのはなぜなのか?

素人の私でさえ、疑問に思い続ける点だ。
レベルは非常に低いが、相撲の八百長問題くらい灰色のままなのだろう・・・
先日の被爆実験と変わらないよ、ホント・・・

ただ、520人の方が亡くなったのは事実である。
機長を含めた乗員の方は、500名以上の乗客を守ろうとしている姿が
今回多く取り上げられた。
それなのに福岡で起きた事故はありえない。
多くの人が取り上げているだろうが、ハインリッヒの法則というものがある。
H. W. ハインリッヒ(Herbert William Heinrich、1886年 - 1962年)は、同一人物が起こした同一種類の労働災害5000件余を統計学的に調べ、計算した結果、以下のような法則を導いた。 災害(ハインリッヒは「災害」を事故と事故を起こさせ得る可能性のある予想外で抑制されない事象と定義している)について現れた数値は「1:29:300」であった。その内訳として、重傷以上の災害が1件あったら、その背後には、29件の軽傷を伴う災害が起こり、300件ものヒヤリ・ハットとした(危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたことになる。更に、幾千件もの不安全行動と不安全状態が存在しており、そのうち予防可能であるものは労働災害全体の98%を占めること、前者と後者の割合は44:5であることを約75,000例の分析で明らかにしている


そう考えれば、もう29に近い事象が起き続けている・・・
今からでも遅くない。
日航の対応を願うともに、お亡くなりになられた方の冥福を心から祈るしかない。

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