ハタチの恋人 初回

ええ~っ、期待していなかったのにそれ以上に最低の作品。
ハタチの恋人 ~明石家さんまと長澤まさみが恋をする?!~(2007年8月2日)
で心配したとおりの結果となった。
共演させることだけで精一杯で、話なんて2の次3の次。
思い切って、「パパとなっちゃん」みたいな作品でも良かったのではないだろうか?
明石家さんまが嫌がるのだろうけど・・・

それにしても、70分程度見切ることが出来なかった。
こんなドラマも珍しい。
明石家さんまも、長澤まさみも、脚本の吉田紀子も、プロデューサーの八木康夫も
好きなんだけど・・・、そう、好きなんだけど・・・なのである。

明石家さんまも連続ドラマから離れてしまっていたので、勘が取り戻せていない。
という言い訳は、2話までなのだろうけど、この第1話のひどさを挽回できるのだろうか。
そんな挽回っぷりを、あえて見たくなる第2話なのだ。

それにしても、長澤まさみのキャラクター死んでいるよなぁ~
もったいない・・・

この記事へのコメント

  • kei

    僕は最初のさんまの関西弁での独演会で見る気が失せました。最高につまらなかった・・・もう見ることはないでしょう。
    2007年10月17日 20:33

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