第86回全国高等学校サッカー選手権大会群馬県大会について思うこと

今年も高校サッカーの季節がやってきました。
今年で第86回。すでに地方予選が開催されている。
そんな中、サッカー好きの妹から興味深い情報が・・・

http://www.gunma-fa.com/2syu/taikai/kumiawase/sensyuken_kessyo-kumiawase.htm
まずは↑この群馬県大会の組み合わせ表を見てみると、
その興味深さが分かる。

前橋育英高校のこの超シードっぷり。
準決勝から登場するトーナメント表なんて見たことない。
まさに奇跡のトーナメント表といっても過言ではない。
前橋育英高校が嫌いなわけじゃないけど、これ負けてほしいよなぁ。
勝ち上がっている伊勢崎商業と高経大付属の勝者に勝ってほしい。

確かに、2回戦は全てのシード校が勝ち上がった。
でも、でもだ、
いかなる理由でもこういった特別すぎる待遇は許すべきではない。

前橋育英が勝つのかもしれない。
でも、スポーツに100%勝利という言葉はない。
豪雨の試合でボールがどう転がるか分からないし、
前橋育英の選手の体調が優れないかもしれないし、
前橋育英がオウンゴールするかもしれないし、
センタリングがシュートになって、前橋育英のゴールに入るかもしれなし・・・
そう、闘ってみなければ試合結果はわからない。

下からあがってくるチームには体力的な負担と
累積の警告などで前橋育英戦に出場できない可能性も出てくる。
また、前橋育英の選手が県代表となった場合、試合数少ないまま
全国大会に出るわけで”勢いをつけて”という気持ちをそいでしまう可能性もある。
だから、全チームに平等に試合の機会を与えるべきなのだ。

なにか、群馬県サッカー協会が”前橋育英”と、もう決めてしまっているようで悲しい。
一生懸命全国大会に出場する為、国立競技場で戦う為に努力している学生を差別している。

同じ高校生、平等に扱うべきだ。

ちなみに今年、長崎県予選で初出場以来21回連続全国大会に出場していた
国見高校がPK戦で準々決勝で敗退した。小峯監督の参議院議員選挙落選に続き、ついていない。

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  • 三発ヤってきた(笑) 
  • Excerpt: ツレに教えてもらったんだけど、マジでハメれまくって報酬もらえる(笑) 昨日は一発4まんもらってきた(笑)
  • Weblog: サカモト武
  • Tracked: 2007-11-02 01:50