ちりとてちん ~兄弟もと暗し~

五木ひろしが、何気なく登場していたのが印象的な第5週。

草々がエーコを好きなってしまうあたりはお約束で面白い。
ビーコはかわいそうなんだけど、それはそれでビーコの魅力が引き立つのだ。
そして、福井の実家に戻ると借金まみれ。
べったべたな展開。

それにしても貫地谷しほりである。
ビーコって、ついていない境遇なんだけど、見ていてつらくない。
これがまた不思議なんだよなぁ。
応援したくなるっていうか、なんていうか・・・
あの笑顔でこられると、なんだか嬉しくなるんだよなぁ。

そして、10年の時を経て復元されたカセットテープ。
いよいよエーコは、落語の世界に近づく。
6週にしてこの展開。でもまだ20週もあるのだ。

ちなみに、徒然亭草々役の青木崇高はスターダストプロモーション所属の27歳。
スターダストプロモーション所属の佐藤めぐみが出ており
目だった役者経験に乏しい青木崇高が抜擢されたのには、
この辺のしがらみもあったと思われる。

でも、青木崇高の好感度も高い。
これからブレイクしていく可能性大である。

それにしても、気になるのは「ちりとてちん」の視聴率。
初回が17.1%。
その後18.0%が最高視聴率で、そう簡単に右肩上がりという訳には行かないようだ。

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