薔薇のない花屋 ~野島伸司復活なるか?~

2005年4月クールの「あいくるしい」以来、
約3年ぶりとなる野島伸司脚本作品「薔薇のない花屋」
月9となると「プライド」以来4年ぶり。


絶不調の野島伸司起死回生なるかが見どころ。
キャストも、香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、寺島進、池内淳子、三浦友和と
万全の体制を敷くフジテレビ。
いまどきのキャストに、時代錯誤的な脚本を書く野島伸司。
この組み合わせが吉と出るか凶と出るか?!

そして、盲目のヒロインが竹内結子。盲目ですよ。
早速出ました伝家の宝刀って感じですな。
胡散臭いラブストーリーだけは勘弁してほしい。

SMAPの香取慎吾(30)が、来年1月スタートのフジテレビ系「薔薇のない花屋」(月曜後9・0)に主演することが13日、分かった。野島伸司氏脚本によるヒューマンラブをテーマにした物語。一人娘を持つ父親役に初挑戦する香取は「いろいろな愛の形、人生の形を見せられたら」と意欲満々。共演はヒロイン役の女優、竹内結子(27)ら豪華キャストが顔をそろえた。  慎吾ママ、孫悟空、頭脳派の殺人犯など、数々のキャラクターを好演し、役者として着実にステップアップしてきた香取に、新しい“顔”が加わる。
 「薔薇-」は、平成5年のフジテレビ系「ひとつ屋根の下」などで知られる人気脚本家、野島氏が放つヒューマンラブストーリー。香取は初めて父親役に挑戦し、小さな花屋を営みながら、死別した妻が残した8歳になる一人娘、雫を男手ひとつで育てる物静かな男、汐見英治を演じる。この親子を中心に、さまざまな人たちによる、さまざまな愛の形が描かれる。
 野島氏とは平成7年のTBS系「未成年」以来、12年ぶりにタッグを組む香取は「久しぶりでうれしいです。すごく好きな世界。どっぷりと野島ワールドにつかりたい」と意欲十分。初の父親役にも「いままでお父さんのような気持ちで演じる役も多かったので『初』な感じはしません」と気負いはない。
 連ドラ主演は昨年のフジテレビ系「西遊記」以来。「愛のあるそれぞれの人生を描いていきます。生きているといろいろなことがあって、一人一人すべての人間が主役、そんなドラマになったら。皆さんの生活もそうだと思いますが皆誰もが主役です」。香取は、視聴者のハートをがっちりつかみ取る決意だ。
 共演陣も豪華な顔ぶれがそろった。盲目の美しいヒロイン役を、香取と初共演となる竹内が演じる。雫が通う小学校の教師役に釈由美子(29)、汐見親子の元に居候する青年役に松田翔太(22)、大病院の院長役にはフジの連ドラ出演が実に28年ぶりとなる三浦友和(55)が扮し、野島ワールドを彩っていく。
 「最近は“元気印男”の印象の強い香取さんですが、今回は彼が本来持っている“繊細な男性”を見せられたら、と思っています」と今回演出を務める中江功氏。新春、香取を中心に親子愛、隣人愛、兄弟愛といったさまざまな愛を紡ぎ出す“ゲツク”がお茶の間に感動を巻き起こす。(SANSPO.COM)

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  • 慎吾“ママ”からパパに!
  • Excerpt: 次の月9は、香取慎吾、主演。野島伸司氏脚本によるヒューマンラブをテーマにした物語、なんですね。 ここのところ、「孫悟空」「慎吾ママ」を筆頭に、どちらかというと、元気印のパワフル・キャラが多かった..
  • Weblog: のほほん便り
  • Tracked: 2007-11-16 08:45