2007年11月09日

ハチミツとクローバー ~成海璃子が女子大生?!~

2008年1月クールのフジテレビ火曜21時は「ハチミツとクローバー」
主演は成海璃子。15歳が女子大生を演じることになる。
年上が年下を演じる子はよくあることだが、逆はなかなか難しい。

 

まぁ、「寺内貫太郎一家」で樹木希林が31歳で小林亜星の母親役を
演じたことが印象的だが、今回の成海璃子も相当な挑戦的キャスティングである。

ちなみに映画版では、主役の花本はぐみは蒼井優が演じている。
気になるのは花本はぐみの「女子大生の気持ち」を女子中学生が表現できるかだ。
そんな不安も消し去るほどの力量持っていて期待できる面もあるのだが
やっぱり不安もあるなぁ。中学生は中学生でしかないのではないかと。
「受験の神様」の失敗もそこにあったと考えられるのだ。

女優、成海璃子=なるみ・りこ=(15)が来年1月8日スタートのフジテレビ系ドラマ「ハチミツとクローバー」(火曜後9・0)に主演することが6日、分かった。原作は累計813万部の人気コミックで、美大生5人の青春ラブストーリー。相手役にはジャニーズJr.の生田斗真(23)が決定した。“天才子役”と言われた成海が、中学3年生ながら、大学生役に挑戦する。  成海が、平成17年7月期の日本テレビ系連続ドラマ「瑠璃の島」で主演デビューを果たしたのは、わずか12歳の時。整った顔立ち、大人びた表情と雰囲気が鮮烈な印象を振りまいた。
 「ハチクロ」は、漫画誌「コーラス」で連載され、単行本全10巻が累計813万部を記録。主要キャラクターの5人全員が片思いという設定が人気となり、17、18年と同局の深夜枠でアニメ化され、昨年7月には蒼井優(22)の主演で映画が公開された。
 成海は、新進芸術家として注目を浴びる油絵科の花本はぐみ役。田舎育ちで人見知り、恋愛には不慣れな性格。将来や自分の才能への不安など、芸術家志望の大学生の細やかな感情表現は、中学3年生の成海にとって、挑戦的な役だ。
 「成海さんは、『はぐみ』というキャラクターの複雑な魅力を具現化できる稀有な女優さん」とフジの瀧山麻土香プロデューサー。また、成海の主演映画「神童」のポスターで、成海を初めて見たという原作者の羽海野チカさんは、「天才ピアノ少女の役ということでしたが、本当に天才に見える女の子だ、と思いました。キリッと立っている姿がとても印象的で、彼女に『はぐみ』をやっていただけてうれしい」と喜んでいる。
 今月下旬のクランクインを前に、成海は「『ハチミツとクローバー』の漫画が昔から大好きで、今回、演じることができて本当にうれしい。世界観がある作品なので、その世界観がみなさまに伝わるよう頑張っていきたいです」とコメントを寄せた。(SANSPO.COM)
posted by ようすけざん at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年1月クール ドラマ | 更新情報をチェックする
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