報道特捜プロジェクト ~不良留学生を日本に入れるな!~

2007年11月の「報道特捜プロジェクト」は
「障害者用駐車場占拠」「都内にある土砂崩れ地域」「大学の留学生受け入れ問題」
の3点であった。

 

中でももっとも興味深かったのは、「大学の留学生受け入れ問題」である。
私立大学の多くは定員割れを起こしている。
これは、18歳人口の減少ということが言われているが、それはひとつの原因であって
多くは私立大学そのものの経営に問題があると思っている。
「報道特捜プロジェクト」で取り上げあられたのは、別府大学。
http://www.beppu-u.ac.jp/

別府大学は、学生確保と資金調達を効率的に行うための施策として
外国人の留学生を受け入れることを選択した。
それも、学力試験どころか面接もなく書類のみのほぼスルー状態で
入学を許可していたらしい。
そして、入学したが学校には登校せずにバイト生活、そして日本の物価の高さに
絶えられず犯罪を侵してしまう・・・そして尊い命をも奪った。

別府大(大分県別府市)の元留学生5人が2002年1月18日未明、同県山香町日指の建設会社会長吉野諭さん=当時(73)=宅に強盗目的で侵入。妻恵美子さん(75)を包丁で刺すなどして1カ月の重傷を負わせ、助けに入った吉野さんも刺して死なせた。 同県警は同年2月、中国人2人と韓国人1人の計3人を逮捕。大分地裁は4月15日、強盗殺人などの罪に問われた3人の殺意を認めず強盗致死罪などを適用、無期懲役―懲役14年(求刑死刑―懲役15年)を言い渡した。主犯格とされる中国人2人は帰国して逃亡中で、吉野さんを刺した実行犯は特定されていない。韓国人被告と検察側は控訴中。
私立大学は商売なのだからといったらそれまでだが、あまりにもな施策である。
留学生を受け入れることで、国から助成金をもらうことがで、経営資金とする。
要するに、税金を使って犯罪者を入国させているということだ。
文部科学省何とかしろよ~

何のために留学生を受け入れるのか?
受け入れた留学生をどうしたいのか?
そういう明確なビジョンがない大学には留学生を入学させてはならない。

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